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  • 2012.07.22 Sunday

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    THE ROLLING STONES - - - Early 60's

    • 2012.07.21 Saturday
    • 15:12
    今年で結成50周年を迎えたストーンズ。
    まさにストーンズの歴史が始まった、その頃のストーンズの写真を集めてみました。
















    全員まだ髪が短めで少しさわやかな感じ。マネージャーのアンドリューがストーンズの不良イメージを打ち出す前ということでしょうか。


    うーん、若い!


    でもほんとにほんとのアーリーストーンズの写真はこれですね。イアン・スチュアートがいる6人編成の頃。



    貴重な写真です。

    ザ・ローリング・ストーンズ THE ROLLING STONES / 12X5、Five By Five、そしてNo.2・・・

    • 2012.07.18 Wednesday
    • 17:43
    初期のストーンズを聴こうとしてまず手に取るのはデビュー・アルバム「The Rolling Stones」。
    では次は?となると・・・「12X5」になってしまいますね、やっぱり。

    THE ROLLING STONES / 12x5

    1. Around And Around 2. Confessin' The Blues 3. Empty Heart 4. Time Is On My Side 5. Good Times, Bad Times 6. It's All Over Now 7. 2120 South Michigan Avenue 8. Under The Boardwalk 9. Congratulations 10. Grown Up Wrong 11. You Need Me 12. Suzie Q

    「12X5」はアメリカでのセカンド・アルバム。
    メンバー憧れのシカゴのチェスレコード・スタジオでのレコーディング曲を6曲含む12曲。チェスの看板アーティスト、チャック・ベリーの1から始まり、これまたチェス(チェッカー)のナンバー12で〆るこのアルバムは、メンバーのR&Bに対する深い造詣(というかマニア度のアピール?)を感じさせるカヴァー7曲とオリジナル曲5曲という内容。デビュー・アルバムではオリジナルが2曲(そのうち1曲はインスト)のみだったことを考えると、少しずつオリジナル曲制作へ意欲を持ち始めたことを感じますが、今回もオリジナル5曲のうち2曲はバンド名義(Nanker Phelge名義)ということもあり、まだまだブライアンがバンドの中心にいたことがわかります。
    個人的にはこのオリジナル5曲の中では3が一番好き。ストーンズ流のガレージパンクとか言われてその筋には人気の曲です。なかなかにブルージーな5もいいですね(ブライアンのハープがかっこいい!)。あとインストの7も、オルガン好きな私としては何気に好きです。カヴァー曲の中ではやっぱりつかみに最適な1(DJでかけると躍っちゃいます)、46は当時の演奏を映像で何度も何度も観たこともあり、初期ストーンズの曲の中ではやっぱりはずせません。
    いわゆるガレージパンクとかトランスワールドビートとかのバンドを聴くときに私が求めているのってこの頃のストーンズが基準になっている気がして、それこそ3とか12みたいな雰囲気を持つバンドを探しているような・・・だったらこのアルバムを聴いとけばいいんじゃないかって思いました、今。

    この「12X5」(twelve by five)というアルバムタイトルはそのまま“12曲を5人で”ということ。
    初期ストーンズのアルバムの中でも印象的なタイトルですが、実はこのアルバムのリリース前にイギリスで「Five By Five」というEPが出ています。

    しかしアメリカではEPが一般的ではなかったのでこのEPに入っていた5曲に7曲を追加してアメリカではアルバムとして出したんですね。

    「Five By Five」はこのシングルボックスでCD化されました。
    シングル・ボックス VOL.1〈1963-1965〉

    そしてこの「12X5」に遅れること約3ヶ月、イギリスではイギリス版セカンドアルバム「No.2」がリリース。

    THE ROLLING STONES / No.2


    ジャケットは「12X5」と同じ写真(デヴィッド・ベイリー撮影)ですが、イギリス版デビューアルバム同様ジャケットにバンド名もタイトルも入れない潔さ!当時これはかなり斬新だったと思います。さすが、ストーンズ。
    で、「No.2」ですがジャケット同様中身も「12X5」と同じかと思いきやそれが違って、「12X5」から4曲と新たに8曲を加えた12曲入り。その新曲8曲は今度はアメリカ版サードアルバム「The Rolling Stones NOW!」と7曲かぶる・・・そう、初期ストーンズのアルバムはイギリスとアメリカでジャケットはほぼ同じなのに内容が違うのでややこしいんです。
    しかもなぜかこの「No.2」は現在CDで出ていません。以前日本でのみCD化されていました(私も持ってます)が、すでに廃盤です。(何故?)
    そういうこともあり、一般的にストーンズのセカンドというと「12X5」が定着しているのですね。
    「No.2」・・・アルバムとしての内容も全然悪くないんですが・・・

    そう言いながら今日も「12X5」を棚から取り出してしまう私です。

    *MEMO* THE ROLLING STONES 50th Anniversary!〜ストーンズ結成50周年!!

    • 2012.07.12 Thursday
    • 21:59
    ローリング・ストーンズのオフィシャルtwitterによると、 ストーンズがロンドンのマーキークラブで初めてのライヴを行ってから今日で50年だそうで!!!




    この頃から50年・・・

    (ちなみに当時のマーキークラブ↓)


    そして、ファーストライヴ50周年を記念して、
    マーキークラブの前で撮影したストーンズの最新フォトがアップされました。



    4人での写真は久々ではないでしょうか。
    今も現役のバンドっていうのはやっぱりすごいですね。
    50年前は、こんなにバンドが長く続くなんて本人達も想像してなかっただろうな。


    本当のところ、私はブライアンがいた60年代のストーンズが一番好きですが・・・
    最近よくTVから流れる"Rocks Off"を聴くとなんかワクワクというか、胸が騒ぎます。



    実は、私が最初に買ったストーンズのアルバムは「メインストリートのならず者」でした。

    ストーンズ結成50周年記念の写真集、「THE ROLLING STONES:50」もほしいなー!
    ザ・ローリング・ストーンズ 50

    *ごあいさつ*  またブログはじめます

    • 2012.04.04 Wednesday
    • 23:07

    大変お久しぶりです。
    以前sound-affects.co.ukというドメインでこのブログをやっていましたが、
    更新せずにいる間にドメイン利用期間が終わってしまい閲覧できなくなったまま今に至ってしまいました。

    最近またブログ書きたいなぁと思いはじめ、jugemブログで再開することにしました。

    sound affects 
    http://soundaffects.jugem.jp/

    ついでにtwitterもはじめました。
    ブログ更新したらtwitterにもつぶやきます。


    マイペースな更新になると思いますが、よかったら今後とも宜しくお願いします。

    sound affects shiho





    大好きなパティ・ボイド
    こちらでパティのこと書いています。

    ペギー・モフィット PEGGY MOFFITT

    • 2010.10.24 Sunday
    • 21:39


    60年代のモデルと言われて思い浮かべるのは、まず有名なツイッギー、そして・・・この人の名前は知らなくてもこのインパクトのあるルックスを思い出す人は多いかもしれない。

    ペギー・モフィット(Peggy Moffitt)。1939年カリフォルニア生まれ。
    60年代モードの象徴といえるトップモデル。写真家ウィリアム・クラクストン(William Claxton)のパートナーであり、60年代を代表するデザイナー、ルディ・ガーンライク(Rudi Gernleich)のミューズとして有名。デザイン:ガーンライク+モデル:モフィット+写真:クラクストンのコラボレーションで60年代に多くの印象的な作品を発表した。

    モード史上初のトップレス水着 Topless Swimsuit Monokini


    ビニール素材を使用したワンピース Vinyl Insert



    ペギーといえばなんと言ってもその個性的なヘアメイク。メイクは日本の歌舞伎に影響をうけたものなんだとか。そしてヴィダル・サスーンが手がけた"Five Point"ヘアーがこちら。




    そんな超個性的なペギーですが、本当のところすごく美しい人だったんですよね。クラクストンが撮った初期の写真にナチュラルな美しさが光るペギーの写真があります。




    普通に綺麗です・・・


    パートナーのウィリアム・クラクストンが元々ジャズ・アーティストを主に撮影していた写真家であったのが縁で、ペギーはジャズ・サクソフォン奏者、ルー・ドナルドソン(Lou Donaldson)のアルバム・ジャケットのモデルにもなっています。

     アリゲイター・ブーガルー

    また「欲望」「ポリー・マグーおまえは誰だ?」といった60年代のファッション界を題材にした映画にも出ています。


    ペギー・モフィットはやっぱり60年代最高のモード・アイコン。スペイシーでオリエンタルなガーンライクのドレスと、彼女の魅力を最大に引き出したクラクストンの写真とともに、ペギーは60年代のイメージをもっとも表現してくれる存在です。















    *MEMO*ついにこの日が・・・BEATLESリマスターCD発売!

    • 2009.09.09 Wednesday
    • 18:54
    記念すべき日に書かないわけにはいかないでしょう!ということで、
    久しぶりに更新です。

    09・09・09
    THE BEATLES 最新リマスターCD発売!


    ザ・ビートルズ・ボックス

    東京の一部のレコード店では0時に発売開始してイベントをやったところもあったみたいですね〜。
    ビートルズ祭りに私も参加したかったな。

    2.3年前に一度リマスター盤が出るという噂が立って、
    当時レコード店のスタッフだった私は張り切って展開するぞーと意気込んでいたのですがそのときはその話は噂どまりで流れてしまい・・・

    自分がレコード店を退社したときに一番心残りだったのが、ビートルズリマスター盤を心を込めて展開して多くの人に買ってもらうという仕事ができなかったことでした。

    だから、今回のリリースが決定したときは、ものすごく嬉しくて興奮もしましたが、もうこの記念すべきCDの販売には関われないことがちょっと寂しくもありましたね。


    まぁそんなちょっと寂しい気持ちも、
    実際にボックスを手にしたら嬉しさで吹き飛んでしまいましたが。

    今日無事に待望のリマスターCDを手に入れて、1枚ずつじっくり噛みしめて聴いてます。
    今回のリマスターCDはアビーロード・スタジオのスタッフのビートルズへの愛や
    ビートルズ音楽に対する敬意に溢れた仕事だと思います。関わった人たち、みんな誇りに感じてるでしょうね〜。
    じっくりじっくり聴いて、前のCDとの聴き比べもして、たっぷりこの待望のリマスター盤を楽しみたいと思います。

    ブックレットもいい写真、観たことない写真もたくさん使われてるし、
    どの写真も鮮明できれいで見てて惚れ惚れしますね。
    でもデジパックや紙ジャケットは扱いにくいですよね・・・
    傷ついちゃいそうで・・・
    とりあえずボックスに入れたままだと、聴きたいときにパッと取り出して聴くっていうのがやりにくいので、ボックスから全部出して、棚に並べるようにしようと思ってます。

    MONO BOXも買いましたよ!もちろん。
    こちらはまだ聴けてませんが、こちらもじっくり楽しみたいと思ってます。
    ザ・ビートルズ・モノ・ボックス(BOX SET)【初回生産限定盤】

    しばらくはビートルズ三昧ですね!

    *MEMO* ザ・ローリング・ストーンズ in the 60's コレクターズ・ボックス

    • 2008.12.07 Sunday
    • 22:28
    約1年前、
    「リマスター/デジパックに紙ジャケにプラケースに、と手を変え品を変えリリースされる60年代ストーンズの諸作品・・・。」
    と書いて60's ストーンズの新ベストを紹介しましたが(こちら)、やっぱり今年も年商戦で(ボーナス商戦?)で出してきました、60's ストーンズもの。
    しかも今回は『コレクターズ・ボックス』と来たもんだ!


    ユニバーサルのHPより抜粋
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    史上最高のロック・バンド、ザ・ローリング・ストーンズがデッカ/ロンドン・レーベルに残したアルバムから、当時の日本でのリリース順を基本とした16タイトルと、「ロックンロール・サーカス」(CD+DVD)を豪華LPサイズ・ボックスにセット!更に、当時の日本オリジナル盤LPx16枚(別デザイン多数!)を復刻した初回帯付きボーナス紙ジャケも特典として同梱!
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


    全世界5000セット限定で、シリアルナンバー入り。
    12月24日リリース。
    48,000円。

    いいお値段です。

    詳しく見てみると、紙ジャケの仕様も更に凝ったものになっているみたいで、
    「サタニック・マジェスティーズ」は、各メンバーが動くオリジナル通りの3Dカードを復刻。
    「アフターマス」はウルトラレアな“シャドウ・カバー”(タイトル・ロゴに紫の影がついたもの)を採用。
    その他にもオリジナルLP初期プレスに貼り付けてあったステッカーを再現していたりしているそうです。
    しかもSHM-CD仕様。

    これじゃあ2006年発売の紙ジャケあんまり意味なくなっちゃうのでは・・・(←全部持っている)


    今回は日本オリジナルLPの紙ジャケットがおまけで付いているみたいで、これは実際に見てみたいです。日本独自の「ゴールデンアルバム」とか日本独自ジャケットの「アフターマス」とかかっこいいですね。私は日本盤オリジナルLPは「ザ・ローリング・ストーンズ実況録音」しか持ってませんが、裏ジャケのビルの顔がなんとも面白くて気に入ってます(笑)。『実況録音』というのも時代を感じますよね。



    あと先日とあるレコ市で日本オリジナルファーストLP(帯付き)を見かけましたが、このCDボックスの3倍くらいの値段でした(汗)。


    今回のボックスでもまだUKオリジナルファースト&セカンドが紙ジャケになってないし、この調子ならいつかまた『究極の』ものが出そうな気がしますが、それにしてもこのボックスのジャケット写真は最高にかっこいいです。



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